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お知らせ

2018.10.9

10月19日(金)&20日(土)は「日本橋べったら市」!WENT 2 GO もスペシャル営業いたします!

2018年10月19日(金)&20日(土)に開催される、秋の風物詩「日本橋べったら市」。
「べったら市」の会場となる宝田恵比寿神社(東京都中央区日本橋)のほど近くにある我々「WENT 2 GO」でも、「酒・音・祭な二日間」と題したスペシャル営業をご用意の上、皆様のご来店をお待ちしています。

 

10月19日(金)は朝8時から、20日(土)は朝10時から開店。「WENT 2 GO」特製「c.c.cブレンドコーヒー」や手軽に食べ歩きもできる「ホットサンド」を、店内で一息休憩がてらお楽しみください。
また、夜の17時から23時は、「WENT 2 GO」に所縁のあるゲストDJ達が登場。生ビールやコロナを片手に、お祭り気分で一緒に盛り上がりましょう。

 


 
日本橋べったら市マップ

 

そもそも「べったら市」とは、江戸時代中期頃に起源を持つ市(お祭り)。
詳しくは、べったら漬けで有名な「東京新高屋」さんのサイトを見ると、分かりやすく詳しく書かれていますので、引用させていただきます。

 

「べったら市」は、江戸中期の中ごろから、宝田恵比寿神社(東京都中央区日本橋)の門前で10月20日の恵比寿講(商家で恵比須をまつり、親類・知人を招いて祝う行事)にお供えするため、前日の19日に市が立ち魚や野菜、神棚などが売られるようになったのがその起源です。

 

浅漬け大根のべったら漬がよく売れたことから「べったら市」と呼ばれ、若者が「べったりつくぞぉ~、べったりつくぞぉ~」と叫びながら縄に縛った大根を振り回して参詣客の着物の袖につけてからかったそう。べったら漬はアメと麹で大根を漬け込んでいるため、衣服にべったりとついてしまうことからべったら漬という名になったと言われております。

 

宝田恵比寿神は、江戸時代以降、商業の神様として商人の厚い信仰を受けており、日本橋七福神の恵比寿像が祀られています。商売繁盛、家族繁栄、火防の守護神として崇敬者は広く関東一円に及び、秋のべったら市開催時には、恵比寿講は例年大変なにぎわいとなります。
 
東京新高屋 オフィシャルサイトより引用

 

オフィス街の秋の風物詩として、毎年多くの人で賑わう「日本橋べったら市」。
是非、ご堪能ください!
 

WENT 2 GO

〒103-0012
東京都中央区日本橋堀留町2-4-5​
03-6661-6009
OPEN 08:00 – CLOSE 23:00(9月19日)
OPEN 10:00 – CLOSE 23:00(9月20日)

 

※コーヒーポットのオフィスデリバリーもお受けしています。
お気軽にお問合せください。

delivery@went.tokyo